通常、歯列矯正では数年かかってしまう受け口治療が、どうしてリッツ美容外科では1日で治ってしまうのでしょうか?
ここでは、リッツ美容外科が実際に行っている画期的な受け口治療法についてご紹介します。
一日で理想の噛み合わせが実現できるリッツ美容外科ならではの手術法を、どうぞご覧ください。
あきらめていた受け口を治して、あなたも美しいフェイスラインと正常な噛み合せを手に入れてください。
噛み合わせたときに上の前歯より下の前歯が出てしまう状態は、一般的に受け口といわれていますが、正確には反対咬合といいます。受け口の方は見た目にも下顎が出ているように見えるため、顔の輪郭の美しさを損なっています。リッツ美容外科による受け口治療は、噛み合わせを正常にするだけでなく、さらに美しく理想的なフェイスラインを実現するものです。
リッツ美容外科で行っている受け口の治療法の代表的なものは「下顎分節骨切り術」という手術です。「下顎分節骨切り術」とは、下顎の骨の一部を縦方向に2箇所切り取ってしまい、空いた隙間を使って下の前歯を後ろに下げることで、受け口を直す手術です。
【下顎分節骨切り術の流れ】
まず、歯肉の下の方を切り、骨の外側にある膜も切ります。切ったところから粘膜などを剥がし、骨を露出します。
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| 下顎前方歯槽部骨切り術における粘膜切開 |
歯の根っこ部分(歯根)を傷つけないように骨を切り、両側の小臼歯(4番目の歯)を抜きます。
舌の側にある骨を縦に切り、オトガイ(下顎)部分では水平に切ります。
縦に切った部分と水平に切った部分が繋がっているところは、きちんと切り取って、骨を切った箇所が自由に動くようにします。

切り取った骨を動かして、噛み合わせが正しくなるようにし、固定します。
粘膜骨膜弁を戻して、傷口を縫い合わせて手術終了です。
この手術で、通常の歯列矯正では治療に2~3年かかってしまう噛み合わせの問題が、約1時間30分という短時間の手術で改善します。
ただし骨切り術は、どなたに対しても同じではありません。リッツ美容外科では元々の顎の形状や大きさ、オトガイ神経の位置、また患者さまのご希望に応じて、安全で適切な術式を決定していきます。
また、元々の受け口の状態次第では、稀に術後に歯科的治療が必要となる方もいらっしゃいますので、あらかじめご了承ください。
実際にリッツ美容外科で受け口の治療をされた方の写真をご覧ください。どのように変化したのか、一目瞭然です。
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「下顎分節骨切り術で、下顎が前に突き出ている反対咬合(受け口)を治療しました。またアゴ先は2段水平骨切り術(※)で短く引っ込め、憧れだった美しい横顔を手にすることができました。」
あんなに悩んでいたのが嘘のように、理想のフェイスラインが実現!
まるで別人のように、見事に受け口が治っています。また写真ではわからないかもしれませんが、術後、ご自身で正常な噛み合わせになっていることを実感していただけると思います。
※2段水平骨切り術とは、下顎の骨を2箇所切って、中間部分の骨を取り除くことで顎の長さを短くする形成術です。リッツ美容外科ではくっつけ直した骨の段差を削ることで、段差のない滑らかな仕上がりの輪郭を作り出しています。