理想のフェイスラインについて

受け口と理想のフェイスラインの関係

皆様が憧れる理想のフェイスラインは、どのようなものですか? 一般的な基準はもちろんありますが、美しさは一人ひとり違います。その人にとって、最も美しい輪郭。それが理想のフェイスラインといえるでしょう。
受け口の治療法をご紹介する前に、リッツ美容外科では、皆様にとっての理想のフェイスラインについてご提案しています。それはリッツ美容外科がただ治療するのでなく、パーフェクトな輪郭美を追求しているからです。
リッツ美容外科では、あなたにとっての理想のフェイスラインがどのようなものなのかをご説明してから、受け口の治療に入らせていただきます。そうすることで、より皆様の治療への理解度が深まり、充実した治療が行えると、私たちは考えているからです。

理想のフェイスラインの基準

人の顔の「美しさ」の決め手は、輪郭、つまりフェイスラインに負うところが多いことをご存じですか? きれいな輪郭を手に入れること。それは誰しもの憧れといえるでしょう。そこでリッツ美容外科では、お一人お一人に最適な輪郭形成(骨切り)術の提案を行っています。

どのような輪郭が美しいか、美しさの基準が作られています。その基準を簡単に説明してしまえば、顔全体のバランスがいい状態が美しい状態です。そのため、受け口に悩んでいるからといって、ただ単に受け口の手術をすればいいというものではありません。受け口の手術一つとっても、リッツ美容外科では、全体的な輪郭の美しさ、顔全体のバランスを考えて、患者さまに向いた手術をお薦めしています。

■真正面から見た顔の美しさの基準です。

受け口
オトガイ正中は頭蓋顔面正中線aに一致し左右対称 です。
オトガイの幅径は、その底辺が左右鼻翼間幅径bから
左右光彩内側幅径cの間にあります

■顔の縦幅を分割して、目・鼻・口のパーツがどこにあるとバランスがいいかの基準です。

受け口
顔面の垂直的関係は鼻下点と顔面下端の距離が
頭顔面長の1/3、そして鼻下点から口裂間と口裂
からオトガイ下端間の距離が1:2、鼻下点から
下唇下端間と下唇下端からオトガイ下端間の距
離の比が1:1です

■アメリカの医師・リケッツが提唱する美しい顔の基準・E-ラインです。

受け口
口唇がE-ラインに接するかやや内側に入り、
上唇から下唇が数ミリ後方にあることが望ましい
とされます。但しオトガイの位置は、anterior planeと
posterior planeの間にあることが前提となります。

■鼻や口、アゴの一番美しい角度「顔面の審美三角」です。

受け口
<理想的な許容範囲>
顔面平面は垂直かフランクフルト平面と80~95°
鼻前頭角115~130°
鼻顔面角30~40°
鼻オトガイ角120~132°
オトガイ顎部角80~95°

輪郭形成術において、リッツ美容外科は、国内外問わず有数の症例を持っています。今日に至るまで多くの輪郭形成術を成功させてきた実績がありますから、皆様のお悩みを解決し、一層美しくなるためのお手伝いをするに十分な経験と知識を備えているといえるでしょう。


輪郭形成のプロが揃う、リッツ美容外科

美しい輪郭を作る施術について日本有数の実績を誇るリッツ美容外科は、様々なオリジナル手術法を学会で発表し、国内外で注目を集めています。
毎年4月に開催される日本形成外科学会、そして10月に開催される日本美容外科学会。この2つの学会への参加をはじめ、関連学会で可能な限り自分たちの研究成果を発表できるよう心がけ、日頃から技術の向上に努めています。
受け口の治療を含め、輪郭形成のことなら、リッツ美容外科にお任せください。あなたがより一層美しく輝けるために、専門のチームドクター陣が最適なご提案をいたします。
輪郭形成のプロが揃っているリッツ美容外科だから、理想のフェイスラインを手に入れることができるのです。

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